クリ調教

私が恋に落ちた相手は、調教師だった。
好きになった相手に調教してしまうことを恐れていた彼は、特定の人とのつきあいを避けていた。
私は調教されてもいい、好きな人にならなにをされてもいい。
その熱意だけで絆が生まれると信じ、彼のすべてを受け入れる覚悟ができていると思っていた。
でも……
「いやっ、やめて……無理、それだけは無理」
目隠しての愛撫も、両手の自由を奪われての行為も、私は抵抗なく受け入れていた。
だけど唯一、部位一点集中の調教だけは受け入れられないでいた。
「軽くクリ調教するだけだ」
「ダメ。だってそこ、一番感じるもの」
「だからだよ。クリ調教することで感じ方が変わってくる。それはキミの快楽の幅を広げることだ」
すでに陰毛は剃られ、両足は開かれた状態で固定されている。
クリの周りにクリームを塗られ、どうもそれが保湿効果のクリームのようで火照りがジンジンと刺激し始めていた。
触れられていないのにプリッと腫れ固くなっているのがわかる。
その状態で触れられたらどうなるかくらい、私にもわかる。
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視感プレイというのだろうか、こういうのも。
ジッと股の間を見られていることに恥ずかしさが増していく。
「お願い……」
「それは困ったね。言っておくが、その状態のままで辛いのはキミの方だよ? ほら、わかったらボクが今からちょっと触れて一回イカせてあげるから。それからじっくり調教しようね」
愛があれば……そう思っていた頃の自分を悔いた瞬間だった。
それと同じくらい、深みにはまりそうなほど、気持ちよくて人生初の潮吹きを披露したのだった。
一度果てた私のクリに小さなクリップを取り付ける。
その先に糸がつき、彼がその糸を引っ張る度に体からクリが引き矧がされそうな感覚が襲う。
怖いはずなのに、引き矧がされても快楽に繋がるなら……と思っている自分に驚いてしまう。
「い、痛い……」
「じゃあ、やめるかい?」
「やっ、やめないで……痛いのが気持ちいいのぉ……」
「うん、知ってる。キミは素質があるよ」
クリ調教が終わったらフェラ調教を始めようか……彼の言葉に胸が高鳴るのだった。
円光をしているJC